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■ 新得町の農業
”林業”を母に育った農業の町
◎農畜産物取扱数量/取扱販売高 (単位:俵・頭・トン/平成27年度実績)
品     目 取扱数量

 


 
 
小     麦 63,315(外)2,776
小     豆 4,359
大     豆 422(共計)4,316
大  手  亡 250
う  ず  ら 1
金     時 495
そ の 他 豆 0
豆  類  計 9,843
そ     ば 14,007
そ の 他 雑 穀 251
雑  穀  計 14,258
澱 原 馬 鈴 薯 46,193
食用加工馬鈴薯 33,322
種 子 馬 鈴 薯 17,359
馬 鈴 薯 計 96,874
て  ん  菜 13,628
人     参 1,553


生     乳 46,477
乳     牛 2,664
肉 牛 素 牛 24,414
肥  育  牛 5,526
0
初 生 と く 2,921


小麦   小麦

新得町の小麦はすべて「秋播き小麦」です。秋に種をまいて次の年の夏に収穫しますので、約一年をかけてじっくりと育てています。品種は「ホクシン」という品種で、主に日本麺に使われています。

豆類

主に小豆、大豆が作付けされています。和菓子の原材料のひとつで欠かせないのが小豆。「あん」や「ようかん」にすることが多く、国内消費量の6〜7割が北海道産です。また、大豆は「豆腐」や「納豆」、「味噌」などの原料となる普通大豆の他、黒大豆の作付が多いのも新得町の特徴です。黒大豆には、ポリフェノールの一種で「アントシアニン」が含まれており、その色素が大豆を黒色にしています。「アントシアニン」には、血液をサラサラにする、体脂肪を付きにくくする、など様々な効果があると言われています。
  豆類

馬鈴薯   馬鈴薯

ポテトチップスやフライドポテトなどに使われている、トヨシロ、ワセシロ、北海こがね、スノーデン、でんぷんの原料となるコナフブキが主に作付けされています。夏になるとピンクや白の花を咲かせます。馬鈴薯のビタミンCはりんごの8倍もあり、でんぷんに包まれているために熱に強く、ゆでても5割以上も残ります。ビタミンB1は、1日の必要量を約半個で摂取できます。

そば

新得の特産であるそばは、必須アミノ酸であるリジン、毛細血管を強くする作用があるルチンやビタミンB1、B2、リン等が多く含まれています。有名なそば屋が多く、「そばの里祭り」「新そば祭り」「素人そば打ち大会」などそばにちなんだイベントも行われています。また、7月上旬には国道38号線の両側一面にそばの白い花が咲き乱れ、通称「そばロード」と呼ばれています。まさにそばの町新得町。食べ処、見処が満載となっています。
  そば

てん菜   てん菜

英語ではシュガービートと呼ばれ、その名の通り砂糖の原料です。砂糖大根とも呼ばれますが、ほうれん草の仲間です。新得町で栽培されたてん菜は、ホクレン清水製糖工場で砂糖となります。ここではグラニュー糖、てん菜糖、上白糖が作られています。

酪農

手つかずの自然が残る東大雪の麓に広がる新得町は、古くから酪農の盛んな所として知られています。その象徴の一つとして、列車の窓から牧草を食む牛の群れを見ることができます。現在、新得町では、約7,500頭の乳牛と約250頭の黒毛和種が飼養されています。
  酪農